國重徹の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○國重委員 昨年の産経新聞であったかと思いますけれども、私が調べたところによりますと、昨年十二月の韓国大統領選は、インターネットの選挙運動利用が初めて認められた、だが、現実は、候補を中傷する書き込みがあふれ、デマが飛び交ったというような記事が掲載されておりました。
 次に、民主党、みんなの党の提案者にお伺いしていきます。
 民主党、みんなの党の案では、政党、候補者以外の第三者の電子メール選挙運動が解禁されております。
 時間が限られておりますので、できるだけ、質問に対して、結論だけ言えるときは結論を簡潔にお答えいただければありがたいと思いますけれども、フェイスブックやツイッター、それと電子メール、成り済ましや誹謗中傷の取り締まりを行うことが難しいのはどちらですか。

発言情報

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発言者: 國重徹

speaker_id: 6432

日付: 2013-04-02

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会