2013-04-05
衆議院
橋本岳
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
橋本岳の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○橋本(岳)議員 おはようございます。お答えをいたします。
かなり繰り返しの質問でございますので、少し簡潔に参りますが、本改正案によりまして、現行の公選法上、選挙期間に入ると候補者や政党がみずからのウエブサイトなどの更新を控えなければならないということがございました。また、電子メールによる選挙運動も全くできなかったというのがこれまででございます。そして、有権者の方々にとりましても、各政党等の基本的なビジョンや政策、あるいは各候補者の政見や人柄、そういうものを選挙期間中になって一番知りたいようになったときにインターネットの更新がとまっている。そういうような不都合を解消するということでございます。
こうした問題点を解消して、選挙期間中もインターネットでいろいろな候補者や政党の情報をリアルタイムに見ることができる、そして、有権者の方もSNSなどで、あるいはブログなどでみずからの意見、選挙運動にわたるものについても発信できるようにするということで、民主主義をさらに発展させるということは期待できると思っております。