2013-04-05
衆議院
橋本岳
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
橋本岳の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○橋本(岳)議員 お答えをいたします。
まず、二十代の投票率でございますが、総務省の「目で見る投票率」という資料がございます。こちらによれば、衆議院選挙で約五〇%前後、参議院選挙で約三五%前後ということになっておりまして、これは全体の平均と比べて大体二〇ポイント程度低いという状況がございます。そういう意味で、やはり若い方の投票率は低いと言わざるを得ない状況でございます。
一方で、インターネットの利用ということについて言えば、総務省の平成二十三年通信利用動向調査の結果の概要ですけれども、これによれば、二十代、二十歳から二十九歳で九七・七%の人がインターネットを使っている、あるいは、三十歳から三十九歳でも九五・八%の人がインターネットを使っている、こんなことになっておりまして、これはほかの年代と比較して高いということになっております。
したがいまして、今回、どのぐらい上がるかということにつきましてはお答えが難しいところがございますけれども、やはり、有権者の方がしっかりと候補者のいろいろなものを見て、知って、それでじっくり考えて投票していただくというのが選挙にとって大事なことだと思っておりますので、特に若い方に対して、インターネット解禁というものがそれに対して有用なものであろうと考えております。