黄川田徹の発言 (総務委員会)

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○黄川田(徹)委員 二十五年度の交付税をどう制度設計するかということで、公庫の変動準備金ですか、それも、当初は三年で何とか使い回ししようということだったんですが、全て出さざるを得なかったということ、大変厳しい中にある。そしてまた、地方は地方で、やはり固有の財源である交付税を確保してほしいということもあります。ですから、全体として結論は出すのでしょうけれども、やはり財務省に対しては総務省も、事項要求といいますか、法定率の引き上げも含めて、しっかりと要求は引き続きしていただきたい、こう思っております。
 それでは、国と地方の税源の配分についてでありますけれども、もう皆さん御案内のとおりであります。
 かつて、国と地方の仕事とお金の関係でいえば、仕事は四対六、お金は六対四、国と地方の関係ということで、これを少なくとも税配分を当面五対五に持っていこうという形で大きな流れがあって、そしてまた、我々の政権、前政権の前の政権、自民・公明連立政権当時の歴代総務大臣も経済財政諮問会議においてこれに沿った主張をしておったと思うわけでありますけれども、新藤大臣の御意見はどうでしょうか。

発言情報

speech_id: 118304601X00420130321_016

発言者: 黄川田徹

speaker_id: 30174

日付: 2013-03-21

院: 衆議院

会議名: 総務委員会