小田原潔の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○小田原委員 ありがとうございます。
 最後に、根本復興大臣にお伺いしたいことがございます。
 私は、東日本大震災の後に寝食をともにした七ケ浜町の皆さんとともに、復興する姿を一緒に見届けたいと思っております。
 一昨年夏でしたか、当時のある大臣が、視察に行った後に、放射能つけちゃうぞという発言をしたことがありました。私たちは作業中でしたが、力が抜けました。私の作業着は泥だらけ、何がついているかはわかりませんが、自宅の洗濯機で洗っていました。全く不安は感じていません。もし万が一、有害物質を幾ばくとも体内に取り込んだとしても、町民の方々が浴びているのであれば、私は喜んで一緒に浴びる。その結果、数年後発病するのであれば、私は喜んで一緒に発病します。そういう人が被災者の代表として国で声を上げなくてどうするんだという思いであります。
 ことしの三月十一日も七ケ浜に行ってまいりました。私は、当然バッジもせず、ボランティアのみんなと一緒に献花をし、誠をささげてまいりました。
 どうか、東日本大震災からの復興の加速化に向けた大臣の決意を改めて問わせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 小田原潔

speaker_id: 11542

日付: 2013-05-16

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会