後藤祐一の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○後藤(祐)委員 ぜひ、その指揮監督の中に、今申し上げたような具体的なあり方で進めていただきたいと思いますけれども、これについては、また午後にも同僚議員の審議がございますので、その中でも触れていっていただきたいと思います。
 二十八条四項に本部長の勧告権というものが新たに加わりました。これは、例えば、政府CIOが各行政機関と具体的にどういう進め方をしていくのかという調整なんかをしているときに、なかなか決着がつかないといった場合に、伝家の宝刀として最後は勧告をするということになるんだと思いますが、例えば、そんなに言うことを聞かないんだったら勧告権を抜くぞというのをちらつかせながら、それはよくないから、その前にこれでのんでいただけませんかといったような運用が実態だと思うんですね。
 ぜひ、この勧告権を具体的にどういう形で使っていくのか、総理の御見解を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 118304889X00920130426_006

発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2013-04-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会