義家弘介の発言 (文部科学委員会)

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○義家大臣政務官 お答えいたします。
 児童生徒の自殺者、これは答弁するだけでも胸が苦しいわけでありますが、毎年三百人以上に上っているという深刻な事態が起こっております。
 まず、自己肯定感、そして、自分は自分一人だけのものではない、連綿と踏襲してきた先祖からの流れの中で今自分がこの時代を生きている。個の教育ではなくて、あなたは歴史に紡がれて今ここに生まれてきたかけがえのない存在なんだ、そういう当たり前の教育というものを子供たちにしていくこと。そして、死んではならない、一緒に困難を乗り越えていこうという寄り添う大人たちの本気さ、それがまさに今問われているんだろうなというふうに思います。
 決して子供たちを孤独にしてはならない、その決意でしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 義家弘介

speaker_id: 21608

日付: 2013-03-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会