青木愛の発言 (文部科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○青木委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。
やはり、心のケアが大変必要な状況があり、個別対応が必要なケースが余りにも多く、人手が足りないという指摘がございますので、ぜひ、引き続きよろしくお願いを申し上げます。
次に、今社会問題となっております、以前から続いておる課題でございますけれども、都市部の待機児童の課題について、ぜひお伺いをさせていただきたいと思います。
二十五年度の文部科学省の予算を見ますと、一部にはございますが、この課題の解決につながる措置がほとんど見られず、待機児童の問題は厚労省任せで、文科省としての問題認識の薄さがうかがえるわけでございます。
幼保一元化あるいは一体化の議論が長年続いております。子供から見れば、幼稚園なのか保育所なのか、ましてや文科省なのか厚労省なのか、全く意味もなく、関係がございません。一体とした立場で見てあげるのが子供の視点ではないかと思います。
そして、子供の生後から小学校へ、またその先へと、成長の一貫性から見たときに、文科省こそが、継続的に子供の成長、教育に、またそのための環境整備に責任を担い、積極的に取り組むべき立場にあると考えます。
下村文科大臣として、今社会問題となっておりますこの待機児童の問題に対する認識と取り組みに対する覚悟をできればお伺いさせていただきたいと存じます。