ふくだ峰之の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○ふくだ委員 今聞いていますと、十年で五%ぐらい引き上がって、現在一〇%ということですから、随分と多くの方が精神の疾患を有して刑務所にいらっしゃるということだと思うんですね。
 これは、一般の社会の中においても、何らかの障害を持たれている方というのは残念ですけれどもふえてきている実情がある中で、当然、受刑者の中にも割合が高まるというのは、これはある種、相当たやすいんだと思います。知的障害あるいは精神障害を抱えた受刑者の皆さんが社会に適応できないで、軽微な犯罪を常習者として行ってしまうと、当然これは、出ては戻って、出ては戻ってとなりかねないのかなと非常に私も心配をしております。
 そこで、こうした方々が戻ってこないように、各施設ではどんな取り組みをしているのか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 118305206X00220130315_026

発言者: ふくだ峰之

speaker_id: 28601

日付: 2013-03-15

院: 衆議院

会議名: 法務委員会