青木愛の発言 (予算委員会)

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○青木委員 まだちょっと具体策が見えにくい部分がございます。
 これは厚労省の調査室の方に試算をしていただいたんですが、約二万五千人の待機児童を対象として、認可保育所で対応する場合、初年度の施設整備費が四百五十億ぐらいかかるとして、その後の毎年の運営費が大体三百二十億という試算を出していただいています。一方で、育児休業制度を拡充する場合、今、給与の二分の一でございますので、平均十一万二千円として計算をいたしますと、大体三百三十四億という試算をいただいていて、ほぼ同程度の予算なんですね。
 これは、お母さん方が子供を預けて仕事をするのか、あるいは小さいうちは家庭で育てたいというふうに思うのか、母親が選択できる柔軟な制度がぜひ必要なのではないかなというふうに思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118305261X01620130328_245

発言者: 青木愛

speaker_id: 10067

日付: 2013-03-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会