後藤祐一の発言 (予算委員会)
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○後藤(祐)委員 それは安倍総理の答弁と矛盾しますね。やはり、中小政党もしっかりと議論した上で結論を出そうとおっしゃっているんですから、そこに立ち戻って、もう一度丁寧な議論をしていただけないでしょうか。答弁は結構です。
そして、一つ確認したいと思いますが、今の御答弁は、〇増五減をまず通させてくださいというお話でした。その後、定数削減ですとか抜本改革をやったらどうかというお話でした。
ということは、その間に解散を打つことはありませんね。つまり、〇増五減をやって、通して、次の話はやらないで解散を打ってしまったら、今の話では通らないわけです。そうなんです、間に合っちゃう可能性があるんですよ。三月二十八日に区割り審が出たということは、六十日ルールをやると、六月に法律が通っちゃって、ことしの夏の参議院とのダブル選挙ができてしまう可能性があるんです。
でも、今の官房長官の答弁は、きちんとその先の定数是正と抜本改革もやると言っているのは、解散の後の可能性もあるということですか。それとも、その間に解散することはないということですか。