後藤祐一の発言 (予算委員会)

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○後藤(祐)委員 ぜひ国民に、これはよく見ていただきながら、憲法違反であることが明らかで、二倍を超えているのが明らかな中で〇増五減をやってしまうのがいいのか、あるいは、もう少しクリエーティブな案をぜひ野党の皆様方でまとめさせていただいて、与党の皆様の、また間をとるでもいいと思うんです。そういったクリエーティブな、建設的な話し合いを進めていきたいということを申し上げたいと思います。
 一つ、事務的に総務大臣に確認したいと思います。
 仮に、六十日ルールを使うかどうかわかりませんが、六月のどこかで、この〇増五減を実現する公職選挙法が成立したとします。過去の例によれば、成立した後、一カ月の期間が必要になりますね、国民の皆様に周知するために。ところが、それを周知した後、仮に衆議院を解散したいというようなことがあった場合には、参議院の同日に間に合わなくなっちゃうんですね。ですから、法律が成立した後、まず解散を打って、その後、一カ月の周知期間が来て、施行になるということは可能なんでしょうか。わかりませんか。よろしいですか。

発言情報

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発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2013-04-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会