村上史好の発言 (予算委員会)
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○村上(史)委員 もちろん、そういう機運になるということも大事ではありますけれども、我々も地元に帰りましたら、株高でもうかっている企業はあるやろうけれども我々のところまでは全然だなという声は真摯に受けとめていただかないとだめだと思いますし、そのために、また国民は期待をしている部分もございますので、その点は十分御配慮をいただいて、今後の景気対策、経済対策に臨んでいただきたいと思います。
今言われましたように、三本の矢、成長戦略、これは前倒しで一部やることはあるけれども、六月、七月、八月時点で何とか表に出せるのではないかとは聞いておりますけれども、今後のアベノミクスの方向性を示すためにも、この経済成長を取り込んだ試算というものを出す必要があるのではないか、そのように思いますけれども、甘利大臣の御見解をお尋ねします。