甘利明の発言 (予算委員会)

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○甘利国務大臣 逆に伺いたいんですけれども、労働者がどうしても……(山井委員「ちょっとまず答えてください」と呼ぶ)いや、私の答えに必要ですからね。(発言する者あり)では、参考にしてください。(山井委員「事後はどうなんですか」と呼ぶ)今お答えいたします。
 労働者の立場として、どうしても、あつれきがあるのに戻るしかない、選択肢がないということでいいのかという点は、議論の余地があるんだと思います。
 ですから、それに対して、そんな議論はする必要はない、どんなに立場が悪くなろうと、ノイローゼになろうと、そこに戻るだけなんだとおっしゃるならば、それはそちらの立場でありますけれども、我々は、そこのところについては議論の余地はあるんだと思います。

発言情報

speech_id: 118305261X02020130408_019

発言者: 甘利明

speaker_id: 20087

日付: 2013-04-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会