村上史好の発言 (予算委員会公聴会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○村上(史)委員 ありがとうございました。
若干意見は異にするんですけれども、やはり、景気の足を引っ張るということは消費税の宿命でもありますし、橋本内閣のときもどうしてもそういうことになったということは事実でございますので、その点は慎重に考えるべきだと思っております。
それでは、最後に、山口公述人にお伺いをいたします。
私は、安倍内閣は、本当に数字的には順調にスタートをしたというふうに評価はいたしますけれども、ただ、参議院選挙後の、憲法改正の問題が政治スケジュールにのるのではないか、あるいは、過度な金融緩和政策が最終的に金融不安に行ってしまうのではないか、また、原発を再稼働するということを前提にしたエネルギー政策ということの方向性を打ち出されておりますけれども、私はその行く末の危うさを感じているんです。
山口先生の安倍政権に対する見方を教えていただきたいと思います。