石川昭政の発言 (予算委員会第一分科会)

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○石川(昭)分科員 これは簡単に考えれば、もともとあった水位から、ある程度、一定時間、水位が下がっていれば、そのレベルだけの水が漏出していたというふうに考えるのが自然であると考えます。
 これについては、いろいろ、汚染水の処理の問題、今タンクが大変困っているということが報道に上っておりますけれども、四百トンに上る地下水が毎日この原子炉建屋内に入り込んでいるということが、汚染水がふえ続けている原因だと言われておるところでございます。
 私が考えますに、これをまず遮断することに早急に取り組まなければ、これ以上もうタンクの置き場所がない、保管できなくなるのではないかというふうに思うんですが、この辺、急いでやるべきだと考えますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118305266X00220130415_014

発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会