石川昭政の発言 (予算委員会第一分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石川(昭)分科員 ありがとうございます。
 一律ではなく柔軟な対応、真摯な対応を東京電力に求めていただきたいというふうに思います。
 質問の順番を少し変えまして、復興大臣にお伺いしたいというふうに思います。
 前政権下におきまして、平成二十四年、復興予算が復興とおよそ関係ない事業に流用されたという報道がございました。これは選挙前でありましたけれども、国会でも相当追及がなされたところでございます。
 復興予算は、五年間で十九兆円、安倍政権で六兆円追加いたしまして総額二十五兆円ということになりましたけれども、これはもとより、増税によって復興を推し進めようという趣旨で国民に新たな負担を求めたものでございます。平成二十四年度予算の見直しについて、その結果、状況をお伺いしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118305266X00220130415_020

発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会