石崎徹の発言 (予算委員会第五分科会)
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○石崎分科員 おはようございます。
大変僣越でございますけれども、本日の分科会のトップバッターを務めさせていただきます。自民党で最も若い昭和五十九年生まれの衆議院議員でございます。石崎徹と申します。本日はよろしくお願いいたします。
昨日、自民党の青年局のチーム・イレブンという活動で、小泉青年局長ほか私を含めて五名で被災地に行ってまいりました。宮城に行ってきたんですけれども、被災者の方々は、本当はいろいろな問題を抱えているのに、やはり若い国会議員が来たということで非常に温かく受け入れていただきまして、抱えられている悩みというものを余りそこまでストレートにはお伝えしていただけなかったのかなというのが正直な実感でございます。
私は、被災者の今抱えられている問題の中で、やはり健康問題、特に医療、介護の問題が非常に今実際には重大な問題として、被災者それぞれの方々が抱えられているんじゃないかというふうに思っております。
そういった形で、来年度の予算につきまして、この被災者の医療または介護の問題につきまして、どのようなサポートをしてくださるような事業あるいは関係予算があるか、まずは、田村大臣にお聞きしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。