石崎徹の発言 (予算委員会第五分科会)

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○石崎分科員 ありがとうございました。
 今つけられた予算が、しっかり被災者の方々お一人お一人のところまで届くように、しっかりとチェックしていただけたらというふうに思います。
 また、あわせて、今、サポート拠点事業ということでお話がございましたけれども、これから日本全国で人口減少社会が到来いたしますので、そうした事業が本当にしっかりモデル事業になるように、そちらの方もしっかりとチェック、監督の方をよろしくお願いいたします。
 また、あわせまして、私の地元は新潟市でございますけれども、非常に多くの被災地からの避難者を受け入れておりまして、私も、この前、地元の被災者の方々のところに飛び込みでいろいろお話を聞いてまいりました。やはり、震災直後の本当につらい状況がまだフラッシュバックされているようでして、お話を聞いておりましても、やはり非常に感情面が高ぶって、もう本当に、今でも涙を流されながらお話をされる方が非常に多いです。
 そうした形で、被災者の心のケア、また、これは子供さんたちも一緒でございます。やはり、学校に行っても、学校では楽しく過ごしておりますけれども、家に帰ると布団の中でしくしくと、夜泣いておられるお子さんたちもいるというお話を聞きました。
 そういった形での心のケア、避難された地での雇用の受け入れ促進、または、住宅をどのように取得しやすくして、被災地外で新たにスタートを切ろうとされております被災者の方々に対する支援策等につきまして、お聞きしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
 それでは、関係の政務の方に。

発言情報

speech_id: 118305267X00120130412_009

発言者: 石崎徹

speaker_id: 16708

日付: 2013-04-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会