石崎徹の発言 (予算委員会第五分科会)
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○石崎分科員 御答弁ありがとうございました。
昨日、秋葉厚労副大臣、復興副大臣でもございますけれども、私も、仙台市の市議会、市議、議長様たちとの意見交換会で御同席させていただきました。田村大臣、秋葉副大臣、しっかり連携をとっていただきまして、この被災者の問題にしっかりと取り組んでいただけたらというふうに思います。
それでは、次の問題でございます。
私も昭和五十九年生まれということで、若者の問題につきまして、非常にいろいろ関心が高い状況でございます。
今、日本を取り巻く人口減少の問題、これも本当に非常に重要な問題だというふうに思っております。やはり、私の地元でも、比較的若い時期に結婚をできた若者は、生涯のうちに二人以上の子供を産んでおりまして、結婚することは非常にいいことなんだ、結婚に対して魅力を感じるようになれば、もっともっと少子化も是正されていくのかなというふうな思いがしております。
そういった形で、来年度予算におきまして、若者が結婚に魅力を感じてもらえるような措置につきまして、どのような予算がついているのかにつきましてお聞きしたいというふうに思います。
特に、雇用の問題もあるというふうに思います。しっかりと若者が賃金を得ながら、それをしっかりと家族のためのお金に使えるような、そういった形でうまく生活が成り立つ、結婚生活が成り立つようなことが非常に重要だというふうに思いますので、そうした点につきましての関連予算についてお聞きしたいというふうに思います。
では、事務方からお聞きしたいというふうに思います。よろしくお願いします。