石崎徹の発言 (予算委員会第五分科会)
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○石崎分科員 ありがとうございました。
私もイクメン議員連盟にこの前所属させていただきまして、これからしっかり取り組んでいきたいというふうに思いますし、今、大臣からも非常に心強いお話がございました。
私も、昨日、チーム・イレブンで、帰ってきたのが九時近くで、そこから要旨を送らせてもらって、事務方には多大なる御迷惑をおかけしたというふうに思っております。そういった形で、国会議員の方も、霞が関に対する国会の面でもう少し業務負担というものを考えながら、なるべくルールをしっかり守って質問を送ってあげた方が、また一番質の高い答弁というものを聞けるというふうに思いますので、私もこれまで財務省の役人でございましたので、そうしたこれまでのいろいろなつらい思い出を思い返しながら、私のコメントとさせていただきます。
次に、介護の問題についてお聞きしたいというふうに思います。
私も、あした、地元の若い介護士の皆様といろいろ意見交換を持つ場を設けることとなっておりまして、この前、介護士の方からお話を聞きましたところ、大体、介護士を取り巻く環境におきますと、低賃金の問題がよく挙げられるというように思いますけれども、お金の問題というよりも人手が足りな過ぎるというお話をよく聞きます。人手が不足して、余りに多忙になり過ぎて、健康を害してしまったりというケースもありますし、多忙を起因といたしまして、非常に人間関係がぎくしゃくして、楽しい雰囲気の職場ではないというような話を聞いております。
そういった形で、介護施設、失業者対策も兼ねまして、介護士の配置数の基準等の緩和ですとか、いろいろな、各介護施設の裁量で柔軟に職場の環境を改善できるような措置が私は必要だというふうに思っておるんですけれども、そういった形で、来年度予算につきまして、介護士を取り巻く問題につきましての関連予算がどのようについておるのか、お聞きしたいというふうに思っております。
では、事務方からよろしくお願いいたします。