石崎徹の発言 (予算委員会第五分科会)

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○石崎分科員 ありがとうございました。
 どちらかというと間接的に職場環境の改善を促すというのが、この介護報酬を通じた措置だというふうに思うんですけれども、いろいろな行政指導ですとかそういった点を含めて、予算面以外の措置でもいろいろ、介護報酬以外の措置でも考えられないか、これからしっかりと検討していただけたらというふうに思います。
 最後に、医療の問題についてお聞きしたいというふうに思います。
 今、医師の方からお話を聞きますと、自分は小児科についた、子供が好きだから小児科の医療に従事したいということで小児科医になったという話を聞くんですけれども、一方で、やはり、何といいますか、整形美容ですとか、どちらかというと賃金の面に引かれて、または労働のしやすさという点で、ある診療科に行ってしまうお医者さんの方もいらっしゃるというお話をよく聞きます。
 こういった形で、診療科の偏在の問題につきまして、これからどのような措置をしっかりとっていくのかについてお聞きしたいというふうに思います。
 では、事務方からよろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 石崎徹

speaker_id: 16708

日付: 2013-04-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会