佐藤ゆかりの発言 (予算委員会第七分科会)

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○佐藤(ゆ)大臣政務官 山田委員御指摘のとおりでございまして、日本の強い経済を取り戻す、そのためには、女性の力の活用ですとか社会参画の促進が必要不可欠であると考えているところでございます。
 経済産業省といたしまして、二十四年度の補正予算を活用いたしまして、女性の職場復帰ですとか、起業をサポートする仕組みを進めているところでございます。
 具体的には、まず、育児で離職をされた女性等の再就職を支援するために中小企業新戦力発掘プロジェクト、これを二十四年度補正予算で二百八十二億円の内数として創設をさせていただいております。
 この事業によりまして、中小企業、小規模事業者が行う職場実習、いわゆるインターンシップでございますが、これを支援することとさせていただいております。
 具体的には、キャリアカウンセラーが中小企業に対して、受け入れ体制の整備についてのアドバイスを行うということですとか、実習希望者と受け入れ中小企業とのマッチングを行っていくということで職場実習の実効性を高める、そういう施策でございます。
 まず、ことし三月に、職場実習を希望する方々や受け入れ中小企業の募集を開始しておりまして、現在、随時これを受け付けているところでございます。
 そしてまた、同時に、女性に焦点を当てました起業の方でございますけれども、こちらの支援策といたしましては、平成二十四年度補正予算におきまして、地域需要創造型等起業・創業促進補助金を設置いたしております。二百億円を計上いたしております。こちらの方で、新たに起業をする女性や若者等に対しまして、事業計画を募集しまして、その計画の実施に要する費用の一部を助成するという仕組みでございます。
 こうした取り組みで、女性の活躍を積極的に支援してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 佐藤ゆかり

speaker_id: 24697

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会