佐藤ゆかりの発言 (予算委員会第七分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○佐藤(ゆ)大臣政務官 まさに山田委員御指摘のとおりでございまして、主婦でおられます方々に対して、どのようにこれらの施策を情報発信していくかということは大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。
例えば、先ほど申し上げました中小企業新戦力発掘プロジェクトについてでございますが、主婦の子育て支援等を行いますNPOの代表の方々ですとか、女性のキャリア支援に関します有識者等から成ります支援センターを今後設置いたしまして、これらのメンバーがそれぞれ持ち合わせますネットワークも活用させていただいて、積極的な広報活動を行ってまいりたいというふうに考えております。
また、施策の情報がなるべく多くの女性層の方々にも目に触れることが重要でございまして、このためには、従来ですと、こうした施策は、広報資料などを自治体に置かせていただくということでありましたけれども、加えまして、今後新たに、子育て中の仕事探しをサポートしておりますマザーズハローワークですとか、あるいは男女共同参画センターなどにも広報資料を置かせていただきたいと考えております。
さらに、先ほども触れましたように、ITクラウド、委員御指摘のとおりでございますが、これを活用した支援ポータルサイトを立ち上げまして、ことし七月をめどに立ち上げを予定しておりますが、ネット活用をする層にも広く周知をしていきたいと考えております。
こうした取り組みで、より多くの女性層の方々に、わかりやすく、きめ細やかな支援施策の情報提供を行ってまいりたいと考えております。