東国原英夫の発言 (予算委員会第六分科会)

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○東国原分科員 私は、中途半端とは言っていないんですね。非常に考え抜かれた文言ではないかと思っているんです。
 あのとき、今副大臣御指摘のように、安倍総理がオバマ大統領と日米首脳会談をされまして、センシティビティーを入れた。それから、日本に帰国されて、副大臣の方に連絡があって、これからもう参加する方向なんだ、それで、副大臣には業界関係等々の取りまとめを、あるいは説得を、あるいは説明をお願いしたいんだというように依頼があったということを私は伺っているんですが、そのときに、非常におつらかったんじゃないかなと思うんですね。
 それは、業界団体に断固反対と言って戦われた、その方たちに説明、説得をするわけですから、非常にそのときのつらい気持ちというのは心中察するに余りあるものがあるんですが、そのときの御心境はいかがでしたか。

発言情報

speech_id: 118305274X00220130415_004

発言者: 東国原英夫

speaker_id: 7463

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会