玉木良知の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(玉木良知君) お答え申し上げます。
今御質問のありましたボストン、本年の一月七日、アメリカの東部時間で一月七日にボストンでありましたバッテリー損傷事案、そして一月十六日、高松で発生しました787型機のバッテリー損傷事案、現在、ボストン事案につきましてはアメリカのNTSB、アメリカの国家運輸安全委員会におきまして、また高松の事案につきましては我々運輸安全委員会が調査を行っております。
今現在、私どもの調査及び私どもが聞いておりますアメリカの国家運輸安全委員会の調査によりますれば、どちらもバッテリーの内部のセルが発熱して大きな損傷となった可能性があるという段階でございます。
これらの事案の根本原因についてはまだ特定されておりませんが、引き続きアメリカの国家運輸安全委員会と協力して全力を挙げて原因究明に取り組んでまいりたいと思っております。