太田昭宏の発言 (国土交通委員会)
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○国務大臣(太田昭宏君) 安全と安心と両面をきちっとしないといけないということが基本的な姿勢でありまして、一月十六日高松事案以来ずっと今日まで何回も会議を行いながら、随時その究明の進行具合、そしてまた改善措置の推進具合というのを見てきました。
原因ということについては、バッテリーの中ということはこれは明らかになっていることでありますけれども、そのことの原因究明はなおNTSBとそして運輸安全委員会で進めていくことだというふうに思っています。
是正措置は、いかなる状況になっても、いかなる疑念があろうとも、百項目に絞って八十項目の原因ということの中で行われたということについては合意をしておりますから、八十項目について一つずつ手を打って、それが熱暴走を始めとすることにならないようにという手を打ってきたというのが、先ほど御報告させていただいた八十項目に対する、これを四グループに分けたということでの内容でございます。その上に安全措置というのを三重にということで念には念を入れるという措置をとって、バックアップということができるようにという措置をとって運航再開ということが、是正措置がしっかりできたらということでさせていただいていると、これ我が国交省としては共有した認識でございます。