佐藤信博の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(佐藤信博君) 公益財団法人航空輸送技術研究センター理事を務めさせていただいております佐藤信博と申します。本日はよろしくお願いいたします。同時に、日本航空株式会社の方で整備を担当させていただいております。
 お答えをさせていただく前に、一言皆様にお礼を申し上げたいと思いますが、よろしいでしょうか。はい、ありがとうございます。
 ボーイング787に関しましては、本当に皆様に多大な御心配、御不安を与えることとなってしまいまして、大変申し訳なく考えております。おかげさまで六月一日をもちまして運航再開、これをさせていただくことができました。これもひとえに本日お集まりの議員の皆様あるいは国土交通省の皆様の御協力のたまものというふうに考えております。運航再開をさせていただきましたので、これからはもっともっと国民の皆さんに安全、安心というものを感じていただける運航、これに邁進をしてまいりたいというふうに思います。ありがとうございます。
 御質問のございました件につきまして御回答をさせていただきます。
 運航停止を決断をいたしました一月の十六日以降、私どもとしましては、その日のうちに日本航空の中に対策本部、これを立ち上げさせていただきました。運航乗務員、客室乗務員、整備員、これらだけではなく、営業あるいは貨物と呼ばれる部門の担当者全員を毎日朝招集をしまして、逐一進捗状況につきまして確認をさせていただくと同時に、社内的に検討させていただきましたアイテム、内容につきましては全て国土交通省の方と情報共有をさせていただきまして、進捗につきましても全日本空輸様と同時に物事を進めさせていただいております。
 詳細につきましては割愛をさせていただきますが、とにかく全社員が本件の重大性、これを認識し、これに対する対策あるいは今後のお客様への方向性というものを期間中毎日のように連携をさせていただきまして、お客様に対応させていただいている次第でございます。
 以上、お答え申し上げます。

発言情報

speech_id: 118314319X00920130613_008

発言者: 佐藤信博

speaker_id: 26920

日付: 2013-06-13

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会