伊藤博行の発言 (国土交通委員会)
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○参考人(伊藤博行君) 続きまして、同様の理事、全日空では副社長をやっております伊藤でございます。
今申し上げていただきましたように、私どもも大変、六月一日より運航を開始することができ、有り難く思っております。
今御質問の社内の、このバッテリーについての対応はどうであったかということでございますが、私どもも、いわゆる社長を筆頭とした経営、ここに対して、どうしてもその内容が技術的なところになりますけれども、技術部門を中心に対策本部を立ち上げましたが、全体の会社の経営に与える影響等も勘案する中で、やはり経営トップを中心といたしまして情報の共有化、またボーイングに対しての我々の要求していく項目、また今もありましたが、日本航空とは情報の共有を行って、対策、改修、これを厳しく要求していくということをやってまいりました。
以上でございます。