糟谷敏秀の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(糟谷敏秀君) これからまだ被害を認定されるケース、またこれから御請求される方々いらっしゃいますので、具体的な人数又は賠償額ということを現在申し上げるわけにはいかないわけでありますけれども、これまでに賠償金をお支払いした方について申し上げますと、個人については、まず第一に、避難指示等対象区域において約十六万人、それから自主的避難等対象区域等において約百六十一万人の方にお支払いをいたしております。また、これ以外に、請求書を受領している事業者の方、一万一千七百事業者いらっしゃいます。これまでに支払った賠償額でございますが、個人、法人含めて総額約二・三兆円でございます。
 今後の見通しについては先ほどのとおりでございますけれども、今年の二月四日に政府が認定いたしました東京電力の総合特別事業計画におきましては、当面の賠償見通しに基づく賠償支援額として約三・二兆円という数字を記載をしておるところでございます。

発言情報

speech_id: 118315104X00720130528_010

発言者: 糟谷敏秀

speaker_id: 2140

日付: 2013-05-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会