武見敬三の発言 (予算委員会)

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○武見敬三君 この推進するということについて非常に重要な施策が必要だということは当然なんですけれども、また同時に、この安全対策というのも非常に重要ですよね。この両者を組み合わせるというのはなかなか簡単じゃない。
 しかし、先進国の中では、臨床治験で承認された後、副反応が出た場合に、直ちに治療費を無償として補償するために官民協力の基金が大規模に設置をされて、そして救済対策が迅速に行われる。一方で、今度は訴訟対象からこうした開発にかかわった製薬企業などが除外されるというような制度が現実にあります。
 こうした仕組みを我が国もつくるべきだと思うんですけれども、いかがですか。

発言情報

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発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 2013-04-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会