水戸将史の発言 (予算委員会)

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○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。
 時間も限られておりますので、一つテーマを絞りまして総理並びに財務大臣に御答弁をいただきたいと思っております。
 私が質問したいのは、租税特別措置法と並びに租税特別措置透明化法という法律ができておりますが、これについてお尋ねしたいと思っております。
 まず総理なんですけれども、この非常にいびつな税制と今まで言われておりました、御存じのとおり、法人税、所得税を中心に三百項目以上、特定の分野、業界団体に対して、こういう租税特別措置という名の下において、長いものはもう既に昭和二十五年からずっと時限立法としてその都度その都度継続をされて今に至っているということでございます。
 ですから、細々と一つ一つ事例を挙げると切りがありませんものですから、それを御存じのことを前提として、まず租税特別措置法の在り方についてと、それから、民主党政権になりまして透明化法というものを、これは平成二十二年の三月に制定されましたけれども、これは御存じのとおり、国民が納得できるような形で公平で透明性の高い税制を確立していくんだという名の下においてこの法律が制定されてきた経過があります。
 この透明化法についても、総理はどのような御認識でしょうか。

発言情報

speech_id: 118315261X01120130424_332

発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2013-04-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会