水戸将史の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○水戸将史君 いつまでたっても議論ばかりして、その結論がいいか悪いか、また、それはその時々の国会の判断もありますし、政府の国民に対するメッセージもありますものですから、そのときになって最終的な結論、決断を下されると思いますけれども、やっぱり期限を決めて、こういう形でのこれからの日本の在り方、安全保障の在り方、集団的自衛権の在り方を安倍総理としてしっかりとした方向性を出すことを強く私は期待をしているわけであります。
そして、今年に入りまして、残念ながらアルジェリアで邦人、日本の社員の方々が、丸腰の方々が、非常に十名の尊い生命がテロ行為によって失われてしまいました。これを受けまして去る四月十九日に、自衛隊法を改正をして、いわゆる在外邦人の輸送に関しましては車両輸送を認めるという形で今、国会に提案中であります。
この改正によって、防衛大臣、今回このようなテロ事件が起こりました、もう一度同じようなテロ事件が起きた場合に、このことによって日本人の生命が、安全が守れるのでしょうか。どうでしょうか。