安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) この出典は牧山委員の著書が出典なわけですね、これは。(発言する者あり)ああ、考えですね。
 そこで、これ基本的に、どの用途に使ってもらいたいですかということでありますが、私が納税者としてですか。基本的に、まさに私たちは、私たちが判断をして、議論をして判断をしてこの用途をこれは定めていくわけでございまして、その都度その都度言わば世論調査を行って一番高いものに予算を配分をしていくんであれば、まさに国会議員は要らなくなるんですね。
 つまり、そういう見識と知見を持った人を選んでいただくための選挙であるわけでございまして、その中において、当然、選挙において自分たちの政権公約あるいは政策を訴える中において、税金の使途についても、我々はどのように使っていくかということについても当然公約の中でお話をしているということでございます。(発言する者あり)
 質問に答えていないということでありますが、この中のどれを、どれに用途を絞ってもらいたいかという単純なものではないというのが私の答えであります。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2013-05-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会