前川清成の発言 (予算委員会)
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○前川清成君 松浦理事の方から少しパネルも出していただきたいと思うのですが。(資料提示)
あの当時、当時というのは昨年の十一月十六日当時です。野田総理は同時に民主党の代表でもありました。民主党があのとき選挙に極めて不利だということはみんな分かっていました。しかし、消費税を引き上げる前に身を削る改革をやろうということで、十一月十六日に約束どおり解散をしましたし、このとおり三党間で合意も文書で確認をされました。今度は総理が約束を果たしていただく順番です。
選挙制度について様々に難しい問題があることは承知しています。しかし、消費税を引き上げる前に私たちも身を削ると、これは国民の前で約束したわけですから、是非、私たち民主党は既に八十削減の法案も提出しています。まだつるしを下ろしてもらえないというふうに聞いています。是非これも審議をしていただきたいですし、会期末も迫っておりますので、自民党におかれましても早急に提案をしていただくと、そしてこの国会で約束どおり実現していただく、その約束だけ確認させていただけませんでしょうか。