安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず申し上げておきたいことは、私は、首脳会談を行いました。その際、言わばそうした今委員が指摘をされたような日本側の姿勢に対する懸念は示されたことは一度もないということははっきりと申し上げておきたいと思います。誤解を与えないようにしないと、国民の皆様に対してですね、しないといけないと、このように思うわけでございまして、日米の同盟関係は微動だにしていないということははっきりと申し上げておきたいと、このように思います。それは民主党政権時代と大きく違うところであります。
 そして同時に、日韓関係についていえば、これはまさに李明博政権において大統領が竹島に上陸をし、そして言わば日本側の抗議が、これは民主党政権において起こったことでございます。民主党政権下において韓国の大統領も竹島に上陸をする、あるいはロシアのメドベージェフ大統領も北方領土に上陸をするということが発生をしたわけでございますが、その中において、この状況の中において日韓関係が言わば良好な関係とは言えないという状況になった、そのまま今日に至っているということでございます。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2013-05-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会