小池政就の発言 (安全保障委員会)
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○小池(政)委員 おはようございます。みんなの党の小池政就です。
安保委員会では初めての質問をさせていただきます。
小野寺大臣には、私が国際関係を勉強させていただきます二〇〇一年の夏に、ワシントンでお会いさせていただいて、本日はその大臣に質問をさせていただくということで、大変光栄に思っております。
ただ、だからこそ、同じ国際関係に、また安全保障に関しまして、この国会中に拙速に、そして最後は強行採決という形で、特定秘密保護法案について与党の方で取り組まれたことに対しては大変遺憾に思いますし、また、私自身も、そのような思いを持って、今国会、一年生議員として取り組ませていただいたことに対して、大変残念な思いを持っております。そのことを、まず一言申し上げさせていただきます。
その上で、質問に入らせていただきますが、今回の件は、どうしても空の件に関して注目を浴びるわけでございますが、空のこのような取り組みに対してのそもそもの原因というのは、やはり海上、それから領土にあるわけでありまして、また海上、領土の取り組みに関しましても、今回の件は海底にもその問題があるということから、まず海底、それから海上の件について、幾つか確認をさせていただきたいと思います。
きょうは、エネ庁を呼んでおりますので、確認をさせていただきますが、今回の防空識別圏、その区域、もしくは、そうでなければ、東シナ海のエリアにおきまして、最新の資源、天然ガス、また石油におきます確認埋蔵量というのはどのくらいになっているのか、お答えいただけますでしょうか。