小池政就の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小池(政)委員 一九九八年から中国が生産を始めているということでありますけれども、日本側は二〇〇四年から独自調査をして、その際に、地下で日本側と、それから中間線を通して中国側と連続しているということを確認しております。
 また、二〇〇五年には、帝国石油に試掘許可を行っております。ただ、外交問題に絡むことから、政府と協議の上、慎重に協議ということで、なかなか日本側の対応が進んでおらず、二〇一〇年には、尖閣付近で中国の漁船が海保の巡視船に衝突ということから、この件については、日本側の対応というのは完全にストップしているわけであります。
 ただ、二〇〇八年には、中国との間で共同開発を行っていこうというような合意もとられているところでありますが、今、それにどうやって戻そうという取り組みをなされているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 118503815X00320131206_029

発言者: 小池政就

speaker_id: 13360

日付: 2013-12-06

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会