松本剛明の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松本(剛)委員 これから社会保障についてもさまざまな制度改革が進められてくると思いますが、このあたり、やはり丁寧に、必要な対応はしっかりと進めていただきたいと思っております。
 次に、日・ハンガリーの社会保障協定の承認は、ハンガリーの国内法制の事情で急がなければならない、これによって我が国の企業また法人の活動にも実質的な影響が出る、こういうお話を伺っております。これに基づいて、今、我々もここで審議をさせていただいていると理解をしておりますが、先ほど岡本委員からの質疑にもありました、我が国と各国との社会保障協定の締結というのはやはり相当急ぐべきではないかという問題意識は、全く共有するものであります。特に、例えば多くの邦人企業が活動している中国であるとか、国内法制が既に変わっているというふうに理解をいたしております。そういったあたりも含めて、かなり急がねばならない。
 先ほどいろいろな課題があるという御指摘はありましたが、中国等を含めて、まだ早急に急ぐべき国が多々あると思いますが、そのあたりの認識をどうお持ちか、承りたいと思います。

発言情報

speech_id: 118503968X00520131113_029

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2013-11-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会