木下智彦の発言 (議院運営委員会)

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○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。
 まず初めに、ことしの二月十五日に、まず、検査院の事務総長から検査官候補者となられて、この場でお話をされています。
 その際に、唯一の検査院出身ということで、河戸候補者の役割がどんなものになると考えているかというところで、お答えをされております。事務総局とのなれ合いにならないように一線を画すというお話、それから、実務の中では、経済性、効率性、有効性の観点から検査を心がけてきたが、特に有効性の検査に引き続き取り組んでいきたいというふうに回答されています。
 既に三月からなられ、今までの間に、検査官となられてからのその思いというのは具体的にどういう形で実現されたかということについて、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 118504024X00620131101_025

発言者: 木下智彦

speaker_id: 6007

日付: 2013-11-01

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会