江田康幸の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○江田(康)委員 年内の取りまとめに向けて議論を加速していただきたいと思います。
 エネルギー基本計画の見直しが途上であっても、新たなエネルギー源である再生可能エネルギーの導入加速は必要不可欠であります。私もこれまで何度もこの委員会で取り上げさせていただいておりますが、改めて、まずは再生可能エネルギーの系統対策についてお伺いをさせていただきます。
 昨年七月の固定価格買い取り制度開始以降、再生可能エネルギーの稼働設備は六月末時点で三百七十万キロワット増加をいたしました。一年間で約二割増加するということでありまして、導入は加速していると思います。他方、風況がよい北海道北部など、風力発電に適した地域は変電所までの送電網が未整備であるところが大変多いという課題。さらには、天候に左右される太陽光や風力発電は、先ほども大臣から申されましたけれども、出力変動対策が必要不可欠であります。
 そこで質問させていただきますけれども、政権が掲げる再生可能エネルギーを最大限導入していくという目標を達成するために、政府として送電網の整備をどのように具体化していくのか、また出力変動対策に積極的に取り組むのか、その見解をお伺いさせていただきます。

発言情報

speech_id: 118504080X00320131106_014

発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会