原勝則の発言 (厚生労働委員会)

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○原(勝)政府参考人 介護保険制度の例で申し上げますと、政策の内容については、私ども、地域包括ケアシステムを二〇二五年ごろまでに実現をしたいというような長期的な視点の中で施策を考えているところでございます。
 一方、プログラム法案五条三項におきまして、介護保険制度の見直しに係るスケジュールにつきましては、必要な措置を基本的に平成二十七年度を目途に講ずるものとし、このために必要な法律案を平成二十六年の通常国会に提出することを目指すこととしております。
 この考え方でございますけれども、これは、介護保険制度が、三年を一期として保険者である市町村が策定する介護保険事業計画に基づいて運営されており、次期計画期間が平成二十七年度から開始されることから、これに合わせたものでございます。
 また、介護保険事業計画は、各地域における必要なサービス量や費用の見込みを定めるものであることから、市町村等の保険者や被保険者、あるいはサービス事業者において混乱が生じないようにするために、次期計画期間の開始前に制度改正の内容を明らかにしておく必要があるということでございます。

発言情報

speech_id: 118504260X00320131106_009

発言者: 原勝則

speaker_id: 14680

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会