河野正美の発言 (厚生労働委員会)

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○河野(正)委員 ありがとうございました。
 本当にいろいろな問題があると思います。診療報酬、では、消費税が入っている部分を下げてからシンプルな形にするのかという議論もあると思いますし、その辺は理解が得られるかはどうかとして、ちょっと私が言うのもなんですけれども、やはり、きちんとした説明をしながら、医療関係者あるいは国民にも説明をしていかなければならない問題なのかなと思っております。
 実は、八%のときも診療報酬に含むということで言われておりました。麻生大臣も、医療は大体どこの国でも非課税なんだということを前回おっしゃっていたんですけれども、仮に診療報酬の中に包括して消費税分を含ませているということであれば、実は患者さんは窓口負担の三割で払いますから、消費税分までまた三割払っているということになりますので、結局は、患者さん、少ない額ではありましても消費税を払っているということになって、実は医療は非課税ではない、課税されているということになってしまうので、非常におかしいということを思っております。
 しつこくちょっと繰り返しになりますけれども、医療もきちんと課税としてゼロ税率ということでやっていただければ、患者さんに消費税をいただくこともなく、きちんとした形で解決するのかなと思っていますけれども、今後の見通しとしてはいかがでしょうか。
 これは、財務省も来ていただいていますか。

発言情報

speech_id: 118504260X00620131113_018

発言者: 河野正美

speaker_id: 12079

日付: 2013-11-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会