赤石清美の発言 (厚生労働委員会)

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○赤石大臣政務官 中根委員にお答えいたします。
 難病や小児慢性特定疾患の医療費助成については、医療費助成の対象となる疾患と対象とならない疾患との間に不公平感があることや、難病については、現在、予算面でも都道府県の超過負担が生じているといった課題があります。
 このため、プログラム法案では「公平かつ安定的な医療費助成の制度を確立する」こととされています。対象疾患の拡大をすることにより、疾患間の不公平を解消することが公平の意味に含まれると考えております。
 また、医療費助成を制度として確立された医療の社会保障給付として位置づけ、消費税財源を充てることにより財源を確保することが安定的の意味に含まれるものと考えております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 118504260X00720131115_017

発言者: 赤石清美

speaker_id: 13866

日付: 2013-11-15

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会