中根康浩の発言 (厚生労働委員会)
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○中根(康)委員 今大臣が御答弁いただいたように、議論を進めていけば、少しずつ御説明をいただけるところも出てくるわけですよ。だから、もっと十分時間をとって審議を進めていきましょう、議論を尽くしていきましょうということを言っているんです。
だから、時間があれば、例えば、先ほど申し上げましたように、負担増になる方がどれぐらいで、負担減になる方がどれぐらいで、そこに消費税がどういうふうに投入されるかということがだんだんわかってくるわけであります。だから、もう少し議論を尽くしましょう、きょう、午前中だけの審議で審議打ち切り、強行採決ということは不適切ではないかということを私たちは今申し上げているわけであります。
小慢のことについて、もう一つお伺いいたします。
小慢の方々で大変問題意識を持っておられるのが、二十歳で医療費助成が打ち切られてしまうのではないか、いわゆるトランジション問題ですけれども、二十歳以降の医療費支援はどのようになっていくかということでありますけれども、これは大臣、今どのような議論が、検討が行われているか、お示しをいただきたいと思います。