近藤洋介の発言 (内閣委員会)

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○近藤(洋)委員 それは、大臣、やや詭弁だと思うんですね。
 プログラム法の労働基本権のことを言うのであれば、プログラム法で規定された、まさに確かに当時の議論としても、基本権が制約されているから、人事院が公正中立であるべきだ、それがきちんとやるべきだというのは人事院の主張でありました。だから、それの代償として、プログラム法できちんと、基本権、自律的労使関係に係る制度を措置するものとするとプログラム規定に書いたんですよ。それをしていないのが問題なんです。
 我々民主党政権では……(発言する者あり)お静かにしてください。いいですか。我々民主党政権では、それを措置する法律を出したんですよ。ところが、今の政府案ではそれを出していないんです。何でこの怠慢をしたんですか。まず、政府の怠慢ではないか、担当大臣の認識を伺いたい。

発言情報

speech_id: 118504889X00920131127_027

発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2013-11-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会