細野豪志の発言 (文部科学委員会)
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○細野委員 私も、これまでの人間関係もありますので、福島県とも話をいたしましたし、協議会の関係者の皆さんとも話をしました。一時期、足並みがややそろっていないかなと思った時期もあったんですが、今はかなりぴたっとそろってきておりますので、現場は大丈夫だと思います。
大臣、平成二十七年度はもう本当に私ぎりぎりのタイミングだと思うんですね、四年たちますから。私、子供が中学生ですけれども、違う地域で要するに中学校とか高校へ行くと、なかなかやはり戻るということにならないですよね。四年でももうぎりぎりのタイミングなので、平成二十七年度の四月開校に向けては、文部科学省としても、絶対にやるんだ、これはつくるんだということについてぜひ前向きに御答弁いただきたい。
もう一つ私が申し上げたいのは、いろいろな友人に私も話してみたんですが、福島県にそういう学校ができるならば協力をしたいという人は多いですね。例えば、芸術においては一流の芸術家が多分教育を手伝ってくれると思います。スポーツ選手もそうだと思います。もちろん勉強もそうですが、海外へ行くというチャンスも含めて。私は、県立は県立で結構ですが、国として何らかのバックアップをする仕組みをつくって、この学校に関しては、やや例外的にしっかりサポートする体制をつくった方がいいと思うんですよ。
ここも含めて、大臣にぜひここで御決意を聞かせていただきたいというふうに思います。