谷垣禎一の発言 (法務委員会)

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○谷垣国務大臣 これはいろいろな、日本だけではないと思いますが、言葉に非常な、何というんでしょうか、イデオロギー的な意味合いを込めて使う場合がございます。
 私は、法律婚と事実婚、法律婚というものを立てた以上、今のような区別が出てくる、これはやむを得ないと思っております。ですから、これをそういう差別的な意味合いに理解すればまた差別が広がる、そういう悪循環もあるのではないか、このように思っております。法律婚から生まれた子と法律婚でないところから生まれた子という、いろいろな、全部、何というんでしょうか、家族法体系というものをどうしていくかということからさかのぼって考えていただく必要があるのではないか、私はそういう認識でございます。

発言情報

speech_id: 118505206X00920131120_023

発言者: 谷垣禎一

speaker_id: 1444

日付: 2013-11-20

院: 衆議院

会議名: 法務委員会