井上信治の発言 (環境委員会)

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○副大臣(井上信治君) 確かに、住民に周知をさせるということは非常に重要であります。注意喚起の情報については、例えば自治体のホームページ、テレビ、ラジオなどを通じて提供をされておりますので、こういった情報を広く利用されるように、その普及を進めていきたいというふうに考えております。
 他方で、注意喚起の情報がより広く利用されるためには、その正確性を高めるだけでなくて、早い段階で予測できるということも重要です。そのためには、実測値だけではなくてシミュレーションモデルによる濃度予測、これを併用することが有効だとは考えています。ただしかし、今のシミュレーションモデルの段階ではなかなかまだ活用できるレベルまで来ていないというのが現状です。ですから、気象条件を考慮に入れたシミュレーションモデルの高度化にも取り組んで、その上で、より的確で使いやすい注意喚起情報の提供につなげてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 118514006X00220131105_017

発言者: 井上信治

speaker_id: 7093

日付: 2013-11-05

院: 参議院

会議名: 環境委員会