津田弥太郎の発言 (厚生労働委員会)
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○津田弥太郎君 了解しました。
もう一件であります。六月二十五日、今年の、本委員会の運営についてであります。
閣法であります、これからこの委員会でも議論される生活保護関連二法案の審議、これが理事会において与野党合意の下で正式な議題としてセットをされておりました。委員長はもとより、委員部、調査室、事務方、準備万端整ってお待ちをしておりましたが、厚生労働省からは一人も委員会室にお越しをいただけなかったということでございます。
例えば、予算委員会、五月の八日、与党が審議拒否しているにもかかわらず、野党と政府との間で予算案の審議が行われているわけでございます。私は、六月二十五日に本委員会で法案が可決されていたならば、上がり法案の処理を翌日の本会議で行うことは可能であったというふうに思っております。そういうことを考えますと、今回、この六月二十五日の厚生労働省の取った対応というのは、私は大変遺憾であるというふうに思うわけでございます。
まあ、これ以上言うと対決になりますので、ここで寸止めにさせていただきますけれども、大臣、真摯に受け止めていただきたいというふうに思いますが、一言ありますか。